写真散歩
近 鉄 四 日 市 ナ ロ ー 線


(その1)



お盆休みを利用して、四日市の近鉄ナロー線と四日市臨港貨物線を訪ねてきました。時間の都合で駆け足の早回りでしたが、いずれの訪問地も、怪しくもすばらしいトワイライトゾーンでした。

(2007.08.16)

早朝の京都駅では、遠路四国より一晩掛けてやってきた、「ムーンライト高知・松山」号の入換作業中でした。

両端がグリーン車のスロフ12−3・6号(四コチ)がつながれていますが、ご覧のような痛々しい姿です。中の座席はそれなりに快適なのでしょうが、優等客車ならもうすこしメンテナンスされては→JR四国殿.

大勢のギャラリーに見送られて、向日町へ戻っていきました。



「まだ、休みの会社が多いので電車は空いているだろう。」という予想は見事に外れて、やってきた新快速「米原行き」の223系は満員。途中で入れ替わりはありましたが、彦根の手前まで立ちんぼでした。
座って、数分するともう終点の米原、4分の乗換えで大垣行きにダッシュします。おかげで関ヶ原越えの313系の座席は確保できました。こちらも通路まで満員、通勤客と18キップの旅行者と半々といったところです。
大垣で名古屋行きの快速にまた乗り換えですが、こちらは8両編成なのでらくらくの乗車です。313系のブルーの転換座席は関西ではあまり見ない色柄なので印象深かったです。と、いいながら混雑のため写真を撮り忘れました(^^ゞ

京都から普通列車乗り継ぎでもちょうど2時間で朝のラッシュの終わった名古屋駅に着きました。意外と早いです。関西線ホームへ回ると、亀山行きが止まっていました。これも313系ですが3000番台のワンマン・セミクロスシート車です。

乗継の快速「みえ」が来るまで、中央西線ホームを撮影しました。383系「しなの2号」の到着です。この車は大阪まで来るので、JR東海のなかでは比較的なじみがあります。

特急「ひだ」の回送車。キハ85も京都駅を通過するので、見慣れた感じです。でもワイドビューになってからの、「ひだ」も「しなの」も乗ってないんですよね(^_^;)

「快速みえ」号がやってきました。左は、方向幕を回して偶然「鈴鹿サーキット稲生」行きになったひとコマ。右は出発準備が整ったところ。

多客時にもかかわらず、わずか2両の短編成。しかも1両の半分は指定席になっています。(左上) あっというまに満席。(右上) また桑名まで立ち席です(~_~;)


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このコーナーで使用しております背景の夏の草花のイラストは、「りょうか」さんの素材集「もみじ葉の風」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。



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