旧型電気機関車  (bP)−EF12

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つぎは、EF12の写真をご紹介します。


この写真は、鶴見駅に停車するEF12−10の引く貨物列車を撮影したものです。この日は初の東京遠征で、夜行列車を静岡で降りて、普通列車を乗り継ぎながら鶴見までやってきました。まだ、EF10、12,13などの戦前型のELもEF15に混じって活躍していたようです。このあと鶴見線に乗って大川支線のクモハ12や浜川崎支線のクモハ11を撮影しました。翌日は上野駅でEF57の独特の突き出たパンタグラフを見ています。
昭和51年4月1日


渋川駅の構内で停泊中のEF12−16、この機関車は晩年は高崎二区をベースに上越線・吾妻線のローカル貨物を引いて余生を送っていました。
昭和54年3月14日

吾妻線を行く、EF12のトップナンバー。この前後3枚の写真は、大学鉄研の上信越遠征の時に撮影したものです。この前の日は、秩父鉄道高崎駅構内で上信電鉄のデキEF15などを写しています。この日は、渋川駅からバスでここへやってきました。この付近は養蚕地で桑畑が目立ちました。工事中の上越新幹線の高架橋が谷をわたって長いスパンを見せ初めていました。
祖母島−小野上間、昭和54年3月14日


EF12−1の引く、吾妻線上り貨物列車、上の写真の折り返し列車です。
この写真をとった後、沼田で一泊し、翌日は清水トンネルの前後でのEF16の撮影に向かいました。
祖母島−小野上間、昭和54年3月14日

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