田村・米原

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はじめて近郊の撮影地へ鉄道写真を撮りに出かけたのは、田村・米原・彦根方面です。
(撮影日=昭和49年4月29日)

最初に向かったのは、北陸線の田村駅です。今は北陸線の直流区間は長浜まで伸び、敦賀までの延長工事中ですが、当時は、この駅の米原よりにデットセクションがありました。ここでは、主に交流機関車の入替作業を撮影しています。
(写真は「長浜鉄道スクエアに保存中のED70−1」)

着いてみると田んぼの真中の駅で、ホームも駅舎も狭く無人駅のような雰囲気でした。まだ、湖西線の開業前で、機関車牽引列車はすべてこの駅に一旦停車して、機関車の付け替えをおこなっていました。当然、交直切替の施設は大きく、敦賀寄りにディーゼル機関車の留置線、米原側に交流機関車の留置線がありました。乗務員や入替担当者の詰め所もありたくさんの人が出入りして活気付いてました。
(米原よりの電機留置線を望む、EF70−1007 ほか)
入換中のED70−2
客車列車の先頭に立つ EF70−34↑

貨物列車を引いて田村駅についたDE10−516
白色の冷蔵車もなつかしい。↓


通過中の、「ゆのくに」の後追いカット
待機中のEF70−41の横を急行「ゆのくに」が駆け抜ける。

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