(その1)

私が始めて江ノ電に乗ったのは、昭和51年の春休みでした。銀河51号の簡易リクライニングシートで夜を明かし、小田原から普通列車に乗り換えて藤沢駅で始めて江ノ電と対面しました。この頃はまだ旧型車の天下でした。
(昭和51年4月1日)

境川鉄橋を渡る302+352。この鉄橋も今は立派なガーダー橋になり、雰囲気が一変しています。

300形は種車の違いからか同じ系列でまったく違う顔つきの電車が走っていました。この305+355の編成は昭和35年の改造以来50年近い歳月を経て今なお元気に活躍しています。

300形に比べてスマートな印象をもつ、502+552が鉄橋をわたります。

江ノ島の併用区間を走る304+354ほかの4連。車掌さんが顔を出して安全確認しています。町並みはすこし新しくなったかもしれませんがこのすれすれの道幅は今もそのままです。

腰越駅を発車して併用軌道に進入する、305+355。この日はたまたま道路工事で車両通行止めになっていました。

高校前のビューポイントを走る303+353ほかの4連。ここまで来ながらなぜ江ノ島のほうを向いて写真を撮らなかったのでしょうか?




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