京福福井支社

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不幸な出来事が続き、長期にわたる運転休止を経て、「えちぜん鉄道」に生まれ変わった「京福福井鉄道部」ですが、管理人がここを訪ねたのは、昭和51年の夏のことです。
(撮影日− 昭和51年8月21日)

福井駅に留置中の
モハ2015号ほか

この日は、地図で目を付けておいた、「小船渡−保田−発坂」間で撮影することにして、小船渡駅に向かいました。
そこには、小型電気機関車に引かれた貨物列車が止まっていました。
デキ522の引く、貨物列車

駅の人に聞くと、「乗ってきた電車を退避後、まもなく発車する。」とのこと、道を急ぎます。
しばらく行ったところで待っていると、貨物列車が追い越していきました。

貨物列車の走行写真

小船渡−保田間

その後も、線路沿いに歩きながら、何枚か写真を撮って、発坂駅に到着しました。

砂利道を砂ぼこりをあげて走る、モハ2003ほか2連。

線路と道路の境は縁石すら無い。

福井行きの「急行」
モハ3001型
保田−発坂間

発坂から再び電車に乗り、永平寺線を経て永平寺に参拝に向かいました。いま考えるとあと2,3駅で終点の勝山なのに完乗しなかったのが惜しまれます。
そのあと、バスで丸岡・芦原温泉駅を経て、芦原湯町へ向かいました。
普通なら、ここで三国線に乗るところでしょうが、何故か、記念に切符を買っただけで写真も撮らずに芦原温泉経由で帰京しています。これも残念です。

(当日の切符)






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