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(その2)

飯田線を訪問し、明治村を見学して、帰京のために岐阜駅前に戻ってきました。ここで初めて、岐阜市内線にカメラを向けました。(昭和53年3月10日)
初めての名鉄でも書いたように、子供の頃にやはりここを通っているはずなのですが、路面電車の記憶はありません。犬山から岐阜へ出る電車の先頭にかぶりついて前を見ていたのは覚えています。

モ574号車、京都市電の600型や800型に似たちんちんでんしゃです。クリームと緑のツートンカラーも良く似ています。

雨上がりの岐阜市内線

徹明町の交差点を曲がる、モ565号。北陸鉄道よりやってきた電車です。

徹明町で発車待ちの、モ870型の美濃行き。遠く札幌からやってきた電車で連接車でした。札幌時代は、モ570型のようなグリーン系の塗装でしたが、スカーレット一色になって名鉄電車に成りきっています。

名鉄揖斐線の主、モ510型+520型。前面5枚窓や丸窓が厳しい感じです。電車というより、戦車かダンプカーが通り過ぎるようです。信号待ちの通行人もなぜか圧倒されているように見えます(笑)


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