四国・山陽方面の撮影旅行

昭和53年の夏休みの終わりに、大学の鉄道サークルの仲間と、瀬戸内地区の
撮影旅行に出かけました。

今治

松山

広島

大畠

瀬野八

倉敷 岡山

旅の足あと
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(四国への旅立ち)

至京都

至神戸

梅田から、阪神電車で青木へ出て、当時は東神戸フェリーターミナル埠頭から出航していた、フェリーで、一路、四国今治へ向かいました。
この航路は、のちに阪神大震災で港が被害を受けたのと、本四架橋の完成などにより、廃止され、阪神側の起点も、六甲アイランドなどに移っています。
青木駅からの連絡バスは、コンテナターミナルや、倉庫が立ち並ぶ中を海の方へ向かって走りました。こんなところに車なしで乗れる船の乗り場があるのかと、ふと不安になりました。
船の中の記憶もあまり残っていないのですが、数名が入れる小部屋でカーペットに毛布を敷いて雑魚寝で数時間を過ごしたような気がします。出航前後に、船内販売のワゴンが回って来て、夜食を調達した記憶があります。

やがて船は、早朝の今治港に着き、そこから駅に出て、予讃線の列車で目的地、松山駅に着きました。

出発は、阪急河原町駅から、当時すでに6300系に押されて、少なくなってきていた2800系の特急の写真をまず一枚。

よく見ると、運転席のガラスに撮影する自分達の姿が写り込んでいます(^^♪
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