今月のTOP写真集
(2006年)
JR・国鉄写真館へ進む 私鉄写真館へ進む 切符館へ進む HOMEへ戻る
2005年へ戻る  2007年へ進む  

2006年12月のTOP
最後の2編成になった1900系のうち1929−1930Fの編成が今年の七夕の日から特急塗装になりました。それからなんとか特急車と並んだところをカメラに収めようと、5連車がやってくる時間を見計らって会社を出ること5ヶ月。ついに淀屋橋駅でゲット出来ました。
この一瞬をカメラを収めて満足そうに電車に乗り込むサラリーマンのみなさんには、何よりのクリスマスプレセントになったようです。次は、1900+3000 のゴールデンコンビを期待しましょう(^^♪
(2006年12月1日、20:55頃)


2006年11月のTOP
11月に入ると、各地で紅葉の便りが聞かれるようになって来ます。叡山電車の沿線には、一乗寺・修学院、貴船・鞍馬、八瀬・大原・比叡山と名所が点在しています。ここ数年は夏枯れの影響か洛北の紅葉も色つきの良くないシーズンが続いています。
今年は色付が遅いようだともいわれますが、夏がそれほど酷暑にならなかったので、久しぶりに燃えるような紅葉が見られるような気がするのですが。
(1994年11月26日、二ノ瀬駅にて)

2006年10月のTOP
秋祭りの季節になり、京都市内でも三大祭のひとつ「時代祭」のポスターが目に付くようになってきました。この年はたまたま休日に当たったのか三条大橋まで見物に行きました。陣取ったのが駅の真正面で行列を見るにはまことに良い場所でしたが、仕上がった写真を見てびっくり。
行列も電車もみんなカメラにお尻を向けています。読者の皆様にはお目汚しを失礼いたします。
(1994年10月22日、京津線三条駅前にて)

お口直しの平安絵巻はここ

2006年9月のTOP

9月の写真は、京都市電に決めています。未発表のネガが無くなるまで続けます。最近、「京都の鉄道今昔」の取材でここ九条陸橋へ足を運びました。横梁をはずされて、支柱だけになった架線柱が市電の墓銘碑のように突っ立っていたのが印象的でした。
(昭和53年9月29日、九条陸橋上にて)


2006年8月のTOP
小浜線を走る「SL若狭号」です。福井県が設置されて100周年になるのを記念して、敦賀−小浜間を一往復しました。
先頭は梅小路のC56160です。
(昭和56年8月28日、上中−新平野)


2006年7月のTOP
何時も古い写真ばかりなので、今月は撮り卸しの一枚をお送りします。京都の鉄道今昔の撮影の合間に写した京阪10000系です。
登場したときは、「プルー一色でJRの通勤電車をマネしたような配色だなぁ。」と思いました。
が、梅雨の中休みのジメジメしたホームで見ると、意外と清涼感があって良いものです。
もちろん、冬場は逆のことをかんがえてるでしょうけど(^^)
(2006年6月30日、22時ごろ)

2006年6月のTOP
昭和48年初夏の嵐電嵐山駅です。
昼下がりのけだるさが画面に漂っています。観光客も買物客も絶えて、ホームに人影はありません。
木の手すりと天に突き出すポールが印象的です。
足湯もショッピングセンターもないけれど、ゆったりとした時間だけは、ふんだんにありました。

(昭和48年6月10日)


2006年5月のTOP
昭和49年の東海道線夙川鉄橋をわたる九州夜行急行です。(EF5877+旧型客車)
この付近は阪神間の高級住宅地で、芦屋の奥様・お嬢様、六麓莊の旦那様の本場です(笑) 鉄道趣味界でも、山崎・須磨と並ぶ名撮影地のひとつです。
この日は、九州ブルトレと廃止が近づいた阪神国道線の撮影のため西宮を訪問しました。近所の子供たちといっしょに線路端から手を振ると、機関士さんが気軽に、汽笛や敬礼で応答してくれました。
まだ、国鉄だった頃の楽しい思い出のひとつです。
(昭和49年5月5日)


2006年4月のTOP
昭和49年の北陸本線田村駅のスナップです。当時は、北陸線の交直流切替区間は、田村−坂田間にありました。まだ、湖西線も開業しておらず、米原−田村間はDLがショートリリーフを勤めていました。撮影日はGW初日とあって、列車本数も多かったのか、たくさんの交流ELとDLが待機しています。
この写真は、私の鉄道写真本格デビュー第一作ともいうべき作品ですが、原画がコダックのポケットカメラで写したもので画像が粗いことをご了承ください。
(昭和49年4月29日)


2006年3月のTOP


名峰榛名山
昭和54年の早春の吾妻線を走る急行「草津4号」です。急行がまだ巾を利かせていた頃で、当時の時刻表を見ると「草津」は上下5往復が運転されています。上越系統ではほかに、「佐渡」「あかぎ」「ゆけむり」「鳥海」「能登」「天の川」などが走っていました。この付近は養蚕地で桑畑が目立ちました。振り返ると榛名山の山並みが輝き、その下では工事中の上越新幹線の高架橋が谷をわたって長いスパンを見せ初めていました。
祖母島−小野上間(昭和54年3月14日)

2006年2月のTOP
昭和56年の和田岬線の車内の様子です。この荷物車と見違うような客車は、オハ64型という形式で、この線専用の車両でした。ご覧のようにごく一部を残して座席を撤去し、扉も片側は中間に外吊りの扉を増設、逆側はすべて閉鎖と、通勤輸送に特化した形態をしていました。 この写真を撮った日はポートライナーの開業日で初乗りの後に回りました。休日のため車内は閑散としています。 (S56.02.05)


2006年1月のTOP
昭和49年のお正月の鞍馬駅です。この年は寅年で鞍馬寺では12年に一度の大祭が行なわれました。この時写した写真を見ると、鞍馬山ケーブルの旧車両や初詣で賑わうお寺が写っています。駅のたたずまいは今も変わりませんが、清涼飲料の広告、公衆電話の看板、駐車中の車にもレトロを感じますね。  

(S49.01.02)



2005年へ  このページの先頭へ  2007年へ 
JR・国鉄写真館へ進む 私鉄写真館へ進む 切符館へ進む HOMEへ戻る 




SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送