昭和58年の新春、熊野三山と熊野灘を巡るバスツアーに参加しました。

(その1)

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大晦日の朝、京阪で京橋へ出て、環状線に乗換へ、天王寺から南紀直通の快速で一路、勝浦へ向かいました。紀勢線は、帰省の人で混雑していました(笑)。途中、紀伊田辺で昼飯どきになり駅弁を買ったのですが、紀州らしい弁当を期待していたのに普通列車用の割り当ては少なく、普通の幕の内しか売っていませんでした(^^)
3時頃、勝浦のひとつ手前の湯川駅で下車しました。無人駅でしたので、切符は記念にいただきました。
そして、ゆかし潟のほとりにある湯川温泉の宿で昭和57年は暮れていきました。


開けて、昭和58年、紀州の正月は「さんま寿司」で始まりました。お雑煮がどんなだだったかは忘れましたが、京都のとは違っていたように思います。「めはり寿司」もありました。
朝食の後、タクシーで勝浦駅前のバス乗り場へ向かいました。ここから熊野三山巡りのバスに乗ります。
このバスの運転手さんがめっぽう楽しいひとで、ワンマンの定期観光ですが、下手な(失礼)ガイドさん顔負けの案内をしてくれます。
バスの車内は乗合とは思えないくらいハイになったのを今でも思い出します。

勝浦を発車したバスは、熊野古道大門坂を登り、那智山に到着しました。
ここで、下車観光になります。

青渡岸寺・熊野那智大社・那智の滝と見て回りました。第一番札所のご朱印も無事にいただきました。


次は、熊野速玉大社へ向います。このお社は新宮市内の真ん中にあります。正月で初詣のひとで境内はいっぱいでした。まさに「蟻の熊野詣で」です。

背景の温泉マークのイラストは素材集「ゆーりの休日」よりお借りしたものです。無断転載はお断りします。

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