写真散歩
近江鉄道ミュージアム


(その1)

彦根城築城400年記念のイベントの一環として整備された近江鉄道ミュージアムに行ってきました。
(2007.04.29)


会場は彦根車庫構内なのですが、いったん米原まで乗り越して、整備中の東口を見学します。中央がJRの駅舎、左手が近江鉄道の新駅舎です。このさき旧米原操車場の構内を抜けて、次のフジテック前駅付近まで、真新しい軌道が続いています。

一転して、昭和30年代で時代が止まったような、現駅舎。「昭和の日」にふさわしい光景です。駅整備事業は2009年春の完成予定のことですので、あと一年半くらいでこのなつかしい駅風景も過去のものになりそうです。

一日乗り放題のS・Sフリーきっぷを購入して、ホームへ

古い駅舎に似つかわしくない(笑) 近代的なスタイルの810+1810号車。もと西武鉄道の401系からの改造車です。

折り返しの彦根行きになる822+1822号車。この車も西武401系の改造ですが、車体はほとんど手を加えられていません。東京勤務の頃は新宿線の高田馬場−萩山間などでお世話になったので、なつかしいです。



822号の銘板 旧401系時代の製造銘板のようです。



車内に掲示されている「サイクルトレイン」のポスター
自転車を積み込んでいるひとはひとりも見ませんでしたが・・・・

佐和山トンネルを抜けて、列車は彦根駅に到着します。列車区の前には、貨車の側面を使った博物館の広告幕が目に付きます。

跨線橋の上から見た、ミュージアムの全景。なつかしい車輌が並んでいます。右手の真新しい線路の部分がミュージアムとして整備された区域です。もと貨物ヤードが広がっていて、セメント貨車の入れ替えなどをやってました。

構内の反対側(大津より)

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