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(その1)

私が初めて名鉄に乗ったのは、昭和47の夏休みの家族旅行のときです。富山からアルペンルートを越えて松本に出て、中央西線で多治見へ、そこから太多線で広美(現可児)にでました。新広美(新可児)駅で初めて名鉄電車と出会いました。
偶然停車していたのは、パノラマカー7000系でした。それまで本でしか見たことの無かった真っ赤な特急電車でした。特急券がいると思って乗らずにいると車掌さんが「犬山までは普通列車なので乗ってください。」と、案内してくれたのでさっそく乗り込んだ記憶があります。

犬山では、上の写真の長良川沿いの旅館に泊まって、モンキーパークや明治村を訪れています。
犬山橋のたもとで、電車を見ていると、スカーレット一色の電車のほかに、旧塗装のモスグリーンやクリームに赤の帯を巻いた電車などもやってきました。名鉄の形式には詳しくないのですが、総じて古い形の田舎電車(失礼)が多かったように見受けられたのは、ガッカリでした。が、駅員さんも、乗務員さんも親切で名鉄には今に至るまでよい印象を持っています。
他に、併用軌道区間でも電車の写真を写しているのですが、カメラの調子が悪くて、このパノラマカー以外は、すべてうまく写っていないのが残念です。

初めての名鉄の印象

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